海外移住・海外就職への道のり

今回は海外移住・海外就職までの道のりです。

私は30歳まで日本にある日系企業で働き、それまでは海外経験はほぼゼロでした。しかし漠然と海外に対する憧れを常に抱き、25歳の時から英語学習をスタートしていました。その後31歳で、念願であった海外生活をスタートさせました。これまでフィリピン、アメリカ、マレーシアと3ヶ国で生活し2015年現在で海外生活4年目です。

フィリピンからアメリカそしてアメリカからマレーシアと国を移動する時期には日本へ一時帰国していた期間が数ヶ月ほどあります。久しぶりに見る日本は全てが整い、食べ物はおいしく、電車の中はとても静かでした。しかし同時に全てが整い、右へならへの日本の生活に全く魅力を感じませんでした。

そしてその時に日本で30年間生きた日本人として、今後の30年間は海外で生きていく決心をしました。

出張ベースで年に数回、日本に訪れるのが私にとって最良の日本との付き合い方だと今は思っています。

海外生活、選択肢は?

如何にして海外での経験を得ていこうかと模索していた29歳の時に

友人が参加していた青年海外協力隊を受験しました。海外経験と実務経験を両方得られる魅力的な経験だと思いラオスやフィリピンの案件に応募しました。

31歳まで4〜5回、受験しましたが私には縁が無かった様です。

今思えば、29歳という年齢であればワーキングホリデーという選択肢もあったのですが、当時の私には情報不足により選択肢の一つにはなりませんでした。

ワーキングホリデーは比較的、遊びの要素が強いと思われがちです。しかし戦略とキャリアプランをしっかり持って使えばとても魅力的なオプションです。

海外で仕事を得る為には雇用主との信頼関係を築くことがとても重要です。いきなり行って、見ず知らずの人間を雇う人はいません。

ワーキングホリデーにより合法的に長期滞在できる期間を利用し、雇用主との信頼関係構築や自分自身をアピールしていきましょう。戦略的に積極的に行動することで道は開けてきます。

でもこれは海外での経験を得た今だからこそ考えられることであり、海外経験ゼロの29歳当時の自分には持ち得ないアイデアです。

海外での道を模索している人は、是非連絡を下さい。

相談にのります!

はじめての海外生活

それではどの様な経緯で海外生活をスタートさせたかです。

私のはじめての海外長期滞在はフィリピンです。アメリカ・ニューヨークでの有給インターンシップ参加前に英語力強化を目的に参加しました。その後、ニューヨークからマレーシア・クアラルンプールに現地採用としてやってきました。

フィリピンでの語学留学、アメリカ有給インターンシップ、マレーシア現地採用の情報は過去記事を参考にして下さい。

・体験者が語るフィリピン語学留学の3つのメリット・デメリット

・30代、アメリカ就職の方法。J1有給インターンシップ

・マレーシア現地採用までの道のり

今後は

私が初めて社会に出て仕事をスタートしたのは23歳の時です。

厳しい先輩たちにもまれながら社会の厳しさや仕事をやり抜くことで得る楽しみを教わりました。その時から雇われる身分ではなく、いつかは自分で組織をつくり、自ら積極的に社会と関わっていく生き方がしたいと思いました。

それから月日は流れ、マレーシアで現地採用として勤務する私は35歳です。

2016年欧州での、ビジネススタートを視野に入れ活動中です。

そのプロセスもこのBlogで公開していきます。ご期待下さい!

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