マレーシア現地採用、生活費公開

今回はマレーシア生活コストについてです。

マレーシアでの現地採用を目指す方にとって参考になると思います。

■独身30代男子(RM:マレーシアリンギット)

家賃      RM1400 (46200円)

貯金      RM1000 (33000円)

光熱費     RM100   (3300円)

生活・交際費  RM1000 (33000円)

Wifi       RM150   (4950円)

車ローン    RM1400 (46200円)

年金      RM500  (16500円)

奨学金返済   RM500  (16500円)

合計    RM6050(199650円) RM1=33円

おおむねこの様な感じです。RM6000以上の給与があれば、より貯金や自己投資・交際費にお金を費やせるでしょう。

さて詳細をみて行きましょう。

家賃

ここマレーシアではガードマン・ジム・プール付きのコンドミニアムに

3万円代から住む事が可能です。

私の現在の部屋もガードマン・プール付きで4万円代です。

日本でガードマン・プール付きの高層マンションに住むと考えると20万円以上は

かかるでしょう。東京では30万以上はするのではないでしょうか。

光熱費

電気  RM30(990円)

水道  RM35(1155円)

下水道 RM35(1155円)

私はクーラーを使わないので恒常的にクーラーを使う人は電気代はRM100(3300円)以上になるでしょう。

生活費

主に食費・交際費です。

ローカルの屋台で食べれば一食、RM5〜10(165〜330円)程度です。

日本食や欧米系のレストランで食べると一食、RM30〜50(990〜1650円)です。

洗剤やシャンプー、トイレットペーパー等生活用品は日本とほぼ同程度のイメージです。

インターネット

私が契約しているものはUnifiという国営のサービスで

速度5MbpsでRM150(4950円)です。

今日では様々なインターネット回線の会社がありますが

ミニマムでもRM150はかかります。

マレーシアは至る所にwifiがありますので家で頻繁に使わないという人は

カフェや公共wifiで充分でしょう。

車ローン

車を使う職種の場合は現地採用であっても社用車の支給があるでしょう。

しかし私の勤務する会社の様に実費負担のケースもありますので事前確認をしましょう。

クアラルンプール市内は別ですが、日系企業の多い郊外では車なしでは仕事・生活が成り立ちません。月5万円近い出費は家計にひびきますのでしっかり確認しましょう。

年金

海外居住者であっても任意で国民年金の継続が可能です。

任意での期間はさかのぼっての払い込みが出来ませんので、自分の希望に合わせ選択しましょう。

奨学金返済

日本の銀行口座に毎月、現地の銀行から振込をしています。

現地通貨のマレーシアリンギットを日本円に両替してから、日本のシティバンクの口座に振り込んでいます。

最後に

現地での給与額にもよりますが可処分所得は日本に比べると多少は増えるとは思います。しかし年収単位で見た時には給与は日本よりも大分下がる事が一般的です。

現地採用のポジションを得る為には、企業が求めるものと自分が提供出来るものがマッチする必要があります。

それと同時に現地採用のポジションをつうじて自分が得られるものと、給料レンジとのバランスを考えて賢く現地採用を選択しましょう。

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