マレーシア、居住環境

今回はマレーシアの住環境についてです。

マレーシアでの現地採用や移住を目指す方には非常に参考になると思います。

東南アジアでは日系企業の駐在者や現地採用者は現地のコンドミニアムに住むのが一般的です。ここマレーシア・クアラルンプールでも同じ傾向にあります。

(東南アジアではシンガポールの家賃が飛び抜けて高いです。あの様な狭い国土に500万人の人が暮らしているので仕方のない事かもしれません。この様な地域では公団住宅やコンドミニアムをシェアして生活しています。)

コンドミニアムって?

マレーシアのコンドミニアムは高層マンションの一画でキッチン・リビングルーム・ベットルーム・バスルームからなり、家具付きである場合がほとんどです。

24時間態勢の警備員、プール、ジムは基本的にどのコンドミニアムにもついています。

高級なコンドミニアムになるとWifiルームやレクリエーションスペース、会議スペースなども完備されています。

どんな雰囲気?

参考までに私が2014年の一年間暮らしたコンドミニアムの詳細です。

この部屋はDuplexタイプで家具付きでは無かったので自分で購入しました。

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家賃           RM1650(54450円)

デポジット        RM3300(108900円)

ユーティリティデポジット RM1650(54450円)

契約書作成料       RM380 (12540円)

初期費用合計       RM6980(230340円)

(RM1=33円)

契約書作成料以外のデポジットは破損・滞納等なければ全て返金されます。

日本の様な礼金やエージェントへの手数料はありません。

屋上にはプール・ジムが完備され、バーベキューをする事も可能です。

もちろん24時間体制の警備付きです。

最後に

マレーシアは街と街が離れている上に電車やバス等の公共交通施設が整っていません。クアラルンプール市内であればモノレールで事足りますが、数多くの日系企業は郊外にあります。その場合は自ずと郊外のコンドミニアムに住む事が多くなりますので車の運転が必需になります。ご参考までに。

このように日本では想像も出来ない様な高級コンドミニアムに安価(5万円)に住めてしまうのもマレーシアで働く魅力です。快適な住環境で充実したマレーシアライフと仕事を勝ち取りましょう。

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