ノンネイティブ必見、英会話でのロジカルスピーキング。

英会話でのロジカルスピーキング


単刀直入に、それはPREP(プレップ)です。Purpose, Reason, Example, Purposeの頭文字を取ってPREP(プレップ)です。これはフィリピンに語学留学していたときに担当の先生に教えて頂きました。英語で会話をするときは論理的に辻褄が合っていないと相手に自分の言いたい事が伝わらない場合がとても多いです。そして説得したい事柄ほど、論理的に話を組み立てていきたいものです。(もちろん感情や情熱も大事です!)

特に論理的に会話を成り立たせる事が必要なときに、常にこれを意識して話を組み立てると英語に関わらずコミュニケーションがスムーズに行くと思います。

どうやるの?



難しくはありません、流れとして以下の4つを意識して話を組み立てるだけです。

PURPOSE(目的・結果・答え)


REASON(理由)


EXAMPLE(実例)


PURPOSE(目的・結果・答え)


例えば「貴方の住む町の魅力は何ですか?」という質問に対してPREPを使って答えみましょう。

PURPOSE(目的・結果・答え)

私の町の魅力は伝統技術による焼き物です。

REASON(理由)

廃れる一方だった町を焼き物の伝統技術による町おこしで観光都市にしました。

EXAMPLE(実例)

伝統技術を活かした焼き物の体験教室には国内外からの応募があり数ヶ月先までキャンセル待ちの状況です。

この状況がマスコミで報道されたことにより、全国からの注文も増え、町としての知名度も飛躍的に向上しました。

PURPOSE(目的・結果・答え)

町を再生させた伝統技術による焼き物の魅力を再認識しました。

要約すると、上記のような形です。しっかり話の筋が通り、理解し易いです。(実際はREASON(理由)でもう少し詳細まで説明し、EXAMPLE(実例)で数字や統計などを用いて相手がイメージできる状況を作れるともっと良いです。)

英会話のなかで相手を納得させたいとき、是非このPREP(プレップ)を意識してみて下さい。

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