英語学習・モチベーションを保つ方法

英語学習におけるモチベーションキープ法

まず、質問です。

「みなさん、英語学習楽しんでいますか?」

おそらくほとんどの方の答えはNOだと思います。

英語学習の初期〜中期段階程、いくらやってもほとんど成果を感じられずイライラやストレスを感じます。そして成果を自分自身で感じられなければ面白みも感じられず、結果として長続きしないというのが多くの人が陥るパターンです。

しかし語学習得で一番大切な事はズバリ、

「続ける事!」です。

では如何に、そんな面白みの無い状況でモチベーションを維持していくか、です。

モチベーションキープ法 その1

「出来なくても気にしない!」

まじめな人ほど細部に気が行ってしまい、細かい所まで理解しようとします。予習・復習をし理解を深める事はとても重要です。しかし語学習得の過程ではそれでもなお曖昧な部分は残ります。

英語学習においては少し不真面目で、分からない部分があっても気軽に流せるぐらいの気楽さが必要です。

今、分からない部分があったとしても今後の英語学習の過程において理解できる日が必ずやってきます。(また理解できなくても、想定できる力が必ずつきます。)

実際に同じ国のネイティブ同士の会話でも、地域(アメリカ南部・北部)でのアクセントやイントネーションの違いにより理解できな部分は多いにあります。

それでも彼等が会話できるのは、要点を理解し、わからない部分は想像出来ているからです。

ノンネイティブの私たちがすべてを理解しようとする事が如何にナンセンスかが分かります。

モチベーションキープ法 その2

「英語学習にフォーカスしすぎない!」

英語習得そのものに焦点を当てずに、

英語を使って何をしていきたいのかにフォーカスを当てる事がとても重要です。

それは英語習得の先に確固たる目的や目標をもつ事です。

これにより英語習得はその願望を叶える為の過程に過ぎなくなります。

より自然に且つ必然的にあなたの目的・目標達成の為のプロセスの中に英語習得が組み込まれます。

僕自身の目的は、「海外で生きる」事でした。

「海外で生きる」事のなかには「生活をする・働く・会社を起こす・人と知り合う・恋をする」いろいろな要素があります。これらをやり遂げる為に僕には英語でコミュニケーションをする力が必要でした。

最後に、

私自身も20代前半から英語学習を開始し英語が楽しいと思えるようになったのはつい最近のことです。

何度も挫折しそうになりながらも、ここまで続けてこれたのはこの2つを意識してきたからです。

「出来なくても気にしない!」

「英語学習にフォーカスしすぎない!」

英語学習を開始しほぼ10年経ちました。20代の頃TOEIC150点だった私でも、英語で商談・プレゼン等ビジネスの中で自信を持って使用できるレベルにまでなりました。

英語学習に関して、不安・ご相談のある方はお気軽にメールを下さい。

全力で慰めのメールを送ります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加