英語学習におけるモチベーションキープの方法2

英語学習のモチベーションキープ法、その2

今回は英語学習におけるモチベーション(やる気)のキープ法、その2です。

何度も言いますが、語学習得には「続ける事!」が何よりも大切です。如何にモチベーションをキープし、いい意味で自分自身を騙しながら「続けていく状況」を作り出すコトが重要です。

今回のモチベーションキープ法はズバリ、

「英語が出来る日本人の知り合いをつくる!」

「初期段階はしばらくはきつくても続ける!」

です。

「英語が出来る日本人の知り合いをつくる!」

英語学習においてはネイティブの友人がいる事は非常に心強いです。しかしモチベーション(やる気)のキープに対しては苦楽を共有出来る日本人の大人になってから英語力を身につけた人を知り合いに持っておくとが重要だと感じます。

私も英語学習初期から中期の過程においては伸びなやみました。その都度このまま勉強を続けて本当に英語がしゃべれる様になるのか?と疑心暗鬼になりました。そんなときこの過程を経験した人を相談相手として持つ事で気持ちを分ち合い、ギブアップするコトをさける事が出来ます。

私自身は身近にこのような人がいなかったのでインターネットや本により自分を鼓舞しモチベーションを保っていました。もしこのような英語学習メンターの存在があればもっと楽に、スムーズにモチベーションをキープ出来ていたと思います。

「初期段階はしばらくはきつくても続ける!」

英語学習の初期段階では何も考えずにまず続けるコトが重要です。実際問題、理解出来るコトが少なかったり伸びを感じられなければ続けるコト自体難しいことだと思います。

しかし初期段階では理解できたコト・理解できないコトなどをまずは何も考えずに続けてみて下さい。それを3ヶ月間続ける事ができれば習慣化され、むしろそれをしないと落ち着かないくらいになります。

最後に、

私自身は、前回のブログでも書きましたがはじめて受けたTOEICが150点の超がつくほどの英語弱者でした。高校時代は進学校であったにもかかわらず、中学英語の文法さえ理解しておらず、文法のテストは常に20点以下の赤点をキープし続けていました。そのような状況だった為に大学時代の外国語の必修科目はフランス語を選択しました。当時はフランス語であれば基礎から学び直すのでなんとかなるだろうという甘い考えでしたが英語が出来ない人間がフランス語に流暢に対応出来る訳もなくあえなく撃沈しました。

このような状況だったにもかかわらず、現在は毎日英語を使って生活し仕事をしています。

正に継続は力なりです。

自分を信じてぜひ続けて下さい。

必ず出来る様になります。

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