心に染みる、故事ことわざ。

今日も前回に引き続き、私の好きな故事ことわざです。

人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)

解説はこちらをどうぞ

人は未来を予測は出来ない。幸福だと思っていた事が不幸へと転じ、不幸だと思っていた事が幸福へと点ずる。予想のできない人生だからこそ、幸不幸に一喜一憂する事無く「ただ、今を懸命に生きよう」。

前回のBlogにも通じますが、人間は今を本気で生きる事無く何かに到達する事は無いのでしょう。偉大な功績も元を辿ればとりとめのない小さな出来事の集大成に過ぎない場合がほとんどです。逆に考えれば、とりとめの無い出来事の集大成以外に大きな偉業を成し遂げる事は不可能なのでしょう。

最後に

この故事は私にとっては困難に立ち向かわせてくれる言葉です。

今スランプにある人は未来に希望を抱き、今絶好調な人は現状に感謝しつつ精進していくしかありません。自分の未来を切り開くのは自分自身です。

この言葉と共に自ら求める未来を切り開きましょう!

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